2010年07月30日

ソルト〜アクション女王アンジーの魅力全開

今日は「ソルト」です。

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監督 :フリップ・ノイス
出演:アンジェリーナ・ジョリー/リーヴ・シュレイバー/キウェテル・
イジョフォー/ダニエル・オルブリフスキー/アンドレ・ブラウアー
マリアン・コティアール/トム・ハーディ/マイケル・ケイン
オススメ度:★★★☆ (☆は1/2 ★5個が最高です)
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「ソルト」プレミア試写会で見ました。

舞台挨拶に現れたアンジェリーナ・ジョリー本人は、妖艶な美女。
それがアクション映画でこんなに大活躍するなんて。

映画の7割位は、アクション、アクションその連続。

これでもか、これでもか、もうだめかしら?  と思っても
当然主人公だから生還して、次の場所でまたアクション。
ジェットコースタームービーという名にふさわいいですね。
この映画は1時間40分と短くまとまっているので、よけいそれを強く
感じました。

もちろんアクションだけでなく、謎解きというか、ストーリーも
おもいしろいですよ。彼女はCIAの人ですが、ロシアの二重スパイと疑われ、
大統領暗殺の犯人にしたてあげられ・・・

バスで移動し、髪を染め、変装し、とどんどん進んでいくのです。

最後まで彼女の正体がわかりませんでした。

周囲の人間も 誰が味方で誰が敵なのかも。
二重スパイの話しですから、当然といえば当然ですが。

でもスパイアクションとはいえ、ソルトが本当に大切にしていたものは
愛国心だったでしょうか?

それは見てのお楽しみですね。

「ソルト2」も作られるんじゃないでしょうか。

(おまけ)

プレミアム試写会会場のデジタルサウンドは凄かったですよ。
映像に合わせて、ズシンとお尻にきてました(笑)。


posted by みなりん at 21:11| アクション 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

「ソルト」プレミア試写会 アンジェリーナ・ジョリー

DSCF9514.JPG

「ソルト」のプレミア試写会で アンジェリーナ・ジョリーに会ってきました。
今回のプレミアの来日は、アンジェリーナ・ジョリーだけ。
監督や他の出演者も一切いないんです。それだけアンジーの勢人は重大か。
というよりアンジーひとりで十分。アンジーはまだ35歳だし、美しさとオーラが
充ち溢れていましたよ。
アンジーは左利き。レッドカーペットの招待客にサインするときわかりました。
さすが女優ですね。いつ写真を撮られてもいいように完璧なプロの表情をしています。
アンジーの衣装すごかったですよ。
左太ももの上の方からスリットが入った黒のロングドレス。背中もほとんど丸見えで
タトゥーもよく見えました。露出度多い衣装で、ドレスというよりは黒い布を巻きつけ
ただけのようでした。ブランドは ジアーニ・ベルサーチ。ハイヒールはグッチだそうです。
本当に黒が似合うし、美しいです。
イアリングは緑色でしたからエメラルドでしょうか?

ソルトはこちら



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100727-00000026-mvwalk-movi
posted by みなりん at 03:10| アクション 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

インセプション〜目を開けて夢を見よう

インセプション
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監督 :クリストファー・ノーラン
出演:レオナルド・ディカプリオ/渡辺謙/エレン・ペイジ
マリアン・コティアール/トム・ハーディ/マイケル・ケイン
オススメ度:★★★★ (★5個が最高です)
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「インセプション」先行上映で見ました。

ひとことで言うと、ストーリーがわかりにくいけど、よかったです。

わかりにくいというのは、この映画の舞台である「夢」の構造が
何重にもなっていること。まあ3重位ではあるんですが。
いま見ている場面が、現実なのか、夢の第一段階なのか、もっと
深い階層なのか、フクザツでした。

でもコブ(レオナルド・ディカプリオ)の心情はよく出ていました。
奥さんを心から愛していて、というか愛しすぎ。
心は奥さんと子供のことでいっぱいなんです。
コブにとっては夢が現実なのですね。

ここらへん既視感があります。そう、渡辺祥子さんも言っていましたが、
ディカプリオの「シャッター・アイランド」に似ているのです。
そして、「マトリックス」にも似ていますね。

サイトー役の渡辺謙、よかったです。ディカプリオと共演なんて本当
に素晴らしい。英語も演技ももちろんうまいし、存在感もでかいです。
特殊メーキャップも凄いです。お見逃しなく。

エレン・ペイジ、どうも見たことがある女優さんと思ったら、
「JUNO/ジュノ」でアカデミー主演女優賞にノミネートされ、
「ローラーガールズ・ダイアリー」でも主演していた人でした。
小柄だけど、知的で大きい存在でしたね。

そしてマリアン・コティアール。母親というよりは女。女として愛に生きる、
という役柄にぴったりです。この役は彼女だからこそ生きていました。

映像にただただ圧倒されていたところがあるので、もう一度見てじっくり
味わいたいと思いました。
アカデミー賞ノミネートの有力候補でもありますし。


(おまけ)
この映画、名優マイケル・ケインが出ています。彼は出演作を選ばないので有名ですが(笑)、この映画は選んで正解でしたね。


オリジナル・サウンドトラック


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posted by みなりん at 20:33| アクション 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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